Juju-62q's blog

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結局、ほうれん草が最高である

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この記事はwhywaita Advent Calendar 2019の23日目の記事です。

※筆者は医学的な方面での有識者ではありません。あくまで参考までに留めてください。また、医学的な専門家からツッコミが入った場合そのツッコミはおそらく正しいでしょう。

こんにちは、ほうれんそうエバンジェリスト@Juju_62qです。

皆さんはほうれん草を食べていますか?僕はよく食べています。この前きらして凹みました。 ほうれん草がwhywaitaさんと何の関係があるんですか?と疑問に思う方もいるかもしれません。解説することにします。

whywaitaさんは北陸の出身ですが、寒さに強いほうれん草は北陸でも十分に生産可能です1。 また、ほうれん草の生産地トップ3は千葉県、埼玉県、群馬県であり2、これはwhywaitaさんが生活の拠点としている関東地方に属する県です。 さらに、ほうれん草は栄養価、甘み共に増すため冬が旬と言われますが、whywaitaさんは今現在冬と呼ばれる季節を生きています。 このようにwhywaitaさんと縁とゆかりしかないほうれん草なわけですが、今日はその魅力と食べ方、愛で方について語っていこうと思います。

TL;DR

  • ほうれん草は煮ても茹でても焼いても生でもうまい
  • ほうれん草の栄養価は非常に高く、かつ低カロリー
  • ほうれん草は様々なものと合う
  • ほうれん草は冷凍が可能な食材であるため長く持つ
  • 尿路結石にならないように気をつけましょう

ほうれん草の栄養

ほうれん草の栄養価は抜群です。 ほうれん草は一般に緑黄色野菜というくくりにカテゴライズされる野菜です。 緑黄色野菜は、現代人にとって不足しがちで、とても栄養価が豊富な食材です。

ということで栄養価を実際に見ていきましょう。

ほうれん草(ホウレンソウ)の栄養価と効能:旬の野菜百科

表を見ると一目瞭然ですが

が豊富です。

ビタミン類

抗酸化作用が期待できる栄養素が非常に豊富です。 抗酸化作用にどのような効果があるかというとアンチエイジングになります。健康に長く働くために必要な栄養素であると言わざるを得ないでしょう。 さらに、肌荒れを抑えたり血管を健康に保つ効果もあります。 夜目をきかせるための栄養も含まれており、夜行性で不健康な人の多いWeb Developerにはぴったりです。

ベータカロテン、ビタミンEは接種しすぎが問題になりますが、普通の人はほうれん草1kgとかを1日で食べることはないでしょう。あまり心配する必要はありません。

なお、水溶性であるビタミンCは茹でて食されることが多いほうれん草からの摂取はあまり向いていません。 ビタミンCは過剰摂取の心配がほとんどない栄養であるため、サプリか何かでとってもいい気がします。また、風邪予防にはビタミンCの血中濃度が重要であるためクーロンジョブのように定期的に接種しましょう。生ほうれん草でも大丈夫です。

金属類

全体的に神経、心肺機能、筋機能、細胞の浸透圧と様々なところの調整をいい感じにしてくれます。 体のバランスを整えるという意味で積極的に取りましょう。 調整役ということでおそらく非常にコミュ力が高い栄養素だと考えられます。

ビタミン同様接種しすぎは問題になりますが、おそらく一般的な人はほうれん草を5kgとかを1日で食べることはないでしょう。あまり心配する必要はありません。

注意点

ほうれん草には尿路結石の原因となるシュウ酸が多く含まれています。多量摂取には気をつけましょう。 鰹節などやジャコと同時に摂取することで吸収を抑えることができます。 お浸しには鰹節がセットという印象が強いですが合理的なんですね。

同様にコーヒーもシュウ酸を含みますが、牛乳と摂取することで吸収を抑えることができます。

牛乳、チリメンジャコ、鰹節についてはいずれもほうれん草と相性のいい食材です。きちんと意識して予防しながらたくさん食べましょう。

食べ方

茹でる、焼く、煮る、生どのようにしても美味しい食べ方があるほうれん草は、非常に料理に使いやすい食材です。 さらにいえば和食、洋食どちらでも利用できるため、ストックしておいて使えないことはほぼありません。

単体でも十分美味しいですが、ベーコン、鮭、チーズ、卵、キノコなんかと組み合わせるととても美味しいです。最高です。

茹でる

まず当然ですが、茹でて醤油をかけたらもう美味しいです。 肉を焼いて終わりみたいにしている人は茹でて絞って添えてみましょう。突然健康で文化的な食事に豹変します。

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ほうれん草は根ごと茹でるとそのあとのカットが容易です。切ってから茹でると大変なので気をつけましょう。 茹でるのが面倒な人は冷凍ほうれん草を買ってきてレンジでチンしましょう。簡単に食べられるのは正義です。

一手間加えられる人は胡麻和えや白和えにしてもいいですよね。

焼く

フライパンで焼くという意味であれば卵やベーコンやキノコ類とさっと炒めるのが一番手軽です。 これも生のほうれん草でも冷凍ほうれん草でも可能な調理方法です。

個人的にはほうれん草を焼く料理としてはキッシュが一番好きです。

park.ajinomoto.co.jp

煮る

ほうれん草と鮭の相性は抜群です。 チーズなんかとの相性も抜群なので入れてクリームシチューっぽくしても美味しいでしょう。 これからの寒い時期にはぴったりの料理です。

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ほうれん草は少しアクがあるので生で食べる印象がない方もいるかもしれません。 しかしながら若いほうれん草(サラダほうれん草やベビーリーフ)はアクがなく、生で食べても美味しいです。

www.kewpie.co.jp

色鮮やかで美味しそうですよね。

さらに意識の高そうなところでいくとスムージーにする方もいるんだとか。

保存

下茹でして冷凍すると保存が結構効きます、1ヶ月程度は普通に保つようです。 使いやすさを意識したい方や季節関係なく安定した供給を目指したい方は冷凍のものをストックしておいてもいいでしょう。

調理後のものも冷凍することで保存することができます。 胡麻和え、白和えあたりも1ヶ月くらい保ちますので、作って小分けにして冷凍庫にストックしてはいかがでしょうか?食卓が華やかになること請け合いです。

育てる

ほうれん草は自宅で育てることができます。 サラダほうれん草であれば、ベランダでも育てることができますのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか? 5日ほどで発芽して、40日ほどで収穫を迎えます。小さいのでかわいいですよ(写真は発芽したときのもの)。

まとめ

ほうれん草は美味しくて調理に使いやすく、保存がきき、冷凍に強いので安定して仕入れることができます。 さらに、栄養価も高いためもう言うことないですよね。 これからほうれん草は旬を迎えて美味しく、安く、栄養価が高くなっていきますから、皆さんも買ってみてはいかがでしょうか?